Chief Exective Officer

三宅 洋

2017年11月に共同創業者とともにChordia Therapeuticsを設立し、代表取締役社長・CEOに就任、現在に至る。Chordia入社以前は、武田薬品工業の癌創薬ユニットの日本サイトヘッドを務めていた。20年以上の創薬研究の経験を有し、6つのプログラムで臨床試験の開始に貢献した。大阪大学薬学部卒業、東京大学大学院にて薬学系研究課博士課程修了。薬学博士。

Chief Medical Officer

田中 宜之

2026年1月にChordia Therapeutics株式会社 Chief Medical Officer(CMO)に就任、現在に至る。Chordia 参画前は、MSD株式会社において約20年にわたり勤務。ワクチン、感染症、がん領域を含む幅広い分野で、第1~3相臨床試験の臨床開発、安全性評価、薬事戦略および承認申請に従事し、多数の医薬品開発プロジェクトを成功に導く。直近では、がん領域の臨床開発統括部長として、日本における抗がん剤開発をグローバル戦略のもとで指揮した。製薬企業入社前は、米国セントルイス・ワシントン大学医学部留学ほか、国内大学病院等においてがん領域の臨床および研究に従事。鳥取大学医学部卒業、同大学大学院修了。

Chief Business Officer

佐藤 義彦

2026年3月にChief Business Officer(CBO)に就任、現在に至る。これまでSenior DirectorおよびCAOとして、研究と事業開発の双方を理解するバックグラウンドを活かし、事業戦略の立案からパートナーリングの実行まで一貫して関与してきた。小野薬品工業とのライセンス契約などに貢献したほか、複数の共同研究契約の成立を主導し、創薬パイプラインの価値最大化に取り組んできた。Chordia入社以前は、武田薬品工業およびアステラス製薬で10年以上の抗がん薬研究開発の経験を有し、複数の臨床プログラムの薬理研究に貢献。熊本大学大学院にて医学研究科博士課程修了(医学博士)、名古屋商科大学院にてExecutive MBAを取得。

Chief Financial Officer

岡谷 大

2025年9月にCFOに就任、現在に至る。大手監査法人における監査業務を経た後、M&Aアドバイザリー業務、事業会社において経営管理部門の責任者として組織を監督し、財務戦略の策定・実行をリードしてきた。幅広いファイナンスの知識と経営管理の経験を有し、企業価値向上に向けた資本政策と投資家コミュニケーションを推進している。一橋大学経済学部卒業、シンガポール国立大学にてMBA取得。公認会計士。