機関投資家および個人投資家の皆様に対しては、フェア・ディスクロージャーの観点を踏まえ、適切かつ公平な情報開示に努めてまいりたいと考えております。そのため、個別のお問い合わせに対する回答は差し控えさせていただきますが、いただいたご質問・ご意見につきましては真摯に受け止め、必要に応じて説明資料や開示内容の改善に活かしてまいります。 なお、事業の進捗状況やパイプラインの進捗など当社の状況につきましては、当社の事業価値を毀損しない範囲において、プレスリリースおよび四半期開示を通じて適切に情報をお伝えしてまいります。引き続き、正確かつ分かりやすい情報提供に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようにお願い申し上げます。

会社に関するご質問

  • どのような事業を行っている会社でしょうか?

    抗がん薬候補である低分子化合物の研究開発および臨床試験を実施している会社です。現時点は、ライセンスアウトしたパイプラインからの収益に依存していますが、将来的には自社主導での製造販売を含めて戦略的提携先と進めていきたいと考えています。

  • 貴社名の由来について教えて下さい。

    Chordiaは和音を意味する英語のchordに由来しています。和音はいくつもの音が重なり合い、美しい音色として耳に響きます。当社メンバー一人一人の新薬開発へ向けた情熱や弛まぬ努力と、社外の皆様のご支援・ご厚意などが重なり合うことで、和音が美しい音色を奏でるように、効率的にがん領域の画期的新薬を生み出していこうという思いを社名に込めました。

株式に関するご質問

決算・業績・IRに関するご質問

  • 株主への還元をどのように考えていますか?

    配当に関しては、現段階では想定していません。研究開発を進めて一日でも早く上市し、売上が継続して計上できるタイミングに改めて検討したいと考えています。

  • 四半期ごとの決算発表資料の公開はありますか?

    当面決算発表会は中間決算および本決算の年2回実施させて頂く想定ですので、その都度詳細資料について公開する想定です。次年度以降は、臨床試験の進捗内容を踏まえた四半期決算発表の実施についても検討したいと思います。

  • 特許に関わる情報の開示について教えてください。

    特許は出願日からおよそ1年6か月後に公開され、その後当局の審査を経て登録がなされます。当社では、特許の出願・公開・登録については、決算資料などでお知らせしています。ただし、適時開示でお知らせする対応は取っておりません。

    理由としては、以下の2つです。
    1.    特許は出願・公開・登録しただけでは業績に影響しないため
    2.    特許出願したという事実を競合に知らせないため
     
    なお、2025年7月14日に発表した決算短信(2025年8月期第3四半期)2ページ目「2024年1月に新たな特許出願」の記載は、2025年7月17日に世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization)で公開された、rogocekibと他抗がん薬との併用療法に関する用途特許を指しています。
     
    以上の方針に従って、今後も適切に知財に係る情報を開示していく所存でございます。
     

サイエンスに関するご質問

パートナーシップに関するご質問